第29話 いよいよあと3週間!
2021年09月26日
昨日(25日)も講義へのご参加お疲れさまでした。
講義消化もかなり進み、あと履修していない分野は、
①登記
②国税1科目 となりました。
登記は2日の午前中、国税は9日の午前中に読み合わせしましょう!
2日は、
・法改正箇所の整理
・借地借家のフォロー
・登記 をやったあと、第1回目の「模擬試験」です。
模擬試験の実施に関してお願いしたいことは
試験の結果に一喜一憂しないでいただきたいということです。
もとろん良い点を取っていただく事は重要ですが、
それよりも
〇自分の弱点を把握する
〇本番試験に向けて、試験中の時間配分を構築する
ことに眼目をおいていただきたいのです。
これまでの経験上、模擬試験の内容は難易度が様々で
難易度の高いものもあれば、そうでないものもあります。
私もなるべく良い内容のものを選択しておりますが、
本番試験と同レベルのものにはなりえません。
昨年においても、本番で46点を取られた方も、模擬試験では
36点ギリということがありました。
とにかく、ご自身のピークを10月17日(本番)に合わせていただく
事に最大限注力してください!
次に本番試験における分野別の解答の順番です。
これまで長年推奨してきた順番は
①宅建業法
②法令
③税その他・5問免除
④最後に権利関係
とお話してきました。
でも最近、思いがちょっと変わってきました。
最近は
①5問免除
②税その他
③法令制限
④宅建業法
⑤権利関係 がいいかな・・と思っています。
先に解答に時間がかからず、個数問題や組み合わせ問題のない、
単純解答方式のものをさっさとやっつけてしまおうという
考え方です。①②③は、要は知っているか知らないかだけの世界で、
あまりミスのおきえない分野ではないか・・と思うからです。
一方で・・最近は宅建業法に意外と時間がかかり、なおかつ
業法は解答ミスが最も発生しやすい分野だと分析しています。
なので、①②③を片付けた後、じっくりと、ミスのないように
最大限の集中力をもって業法に臨むようにしたらいいと思うのです。
最後に権利関係というのは変わりません。これまでの学習の蓄積と
人生経験のすべてを駆使して、粘り強さとあきらめない気持ちをもって
解答に臨んでください。
貴殿の頭上に天から幸運の女神が降臨するよう祈念していますので。
さあ、まだ残り3週間という時間があります。
3週間あれば、何でもできますよ!今の自分の力がピークだと
勘違いしないでください。
これからいくらでも合格レベルにあげられます。
自分で限界を設けないでください。ひたすら学習し続けるだけですから!
それこそ!いまこそ!
「ブレイクスルー」ですよ!